2024/04/09

【光禅寺支援金最終報告】

能登半島地震・Ⓐ先生生家 光禅寺支援金の最終報告です。
当ブログやX(旧ツイッター)、会員向けのメーリングリストなどで呼びかけをしてきた支援金ですが、3月末の締切で個人41名+1団体から60万13円が集まりました(端数の13円は氷見(ひ=1、み=3)の意)。
支援金は現・藤子不二雄Ⓐワールド推進会議議長の林達也さんを通じ、藤子不二雄Ⓐ先生のご命日である4月6日に光禅寺にお渡ししました。


藤子不二雄Ⓐ先生の三回忌の法要の読経では、今回支援金を寄付いただいた方全員のお名前を光禅寺ご住職が冒頭と最後の2回読み上げてくださいました。
予想を大きく越える支援金が集まり、ご協力いただいた藤子ファンの皆様に重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。

比美町商店街のモニュメント自体には破損はないとのことでしたが、依然として震災による被害は町の至るところに残っています。全壊、半壊した家も多く、特にひみ番屋街に至るエリアではブルーシートが掛かっている家ばかりという印象でした。


※写真は北大町付近、2024年4月6日撮影

商店街では大きな被害を受けながらもそれを乗り越えて営業再開しているお店も多く、是非氷見市へ遊びに行って美味しいものを食べたりグッズを買ったりして応援していただければと思います。

◇ ◇ ◇

なお、今回の光禅寺支援の活動については当日富山新聞の取材を受け、何と一面トップで掲載されました。

「藤子Ⓐさん生家復興を 液状化被害の氷見・光禅寺」
富山新聞2024年4月7日付

※記事は富山新聞のサイトで読むことができます。
https://www.hokkoku.co.jp/articles/tym/1365111

皆様の温かいご協力、本当にありがとうございました。