2013年10月22日火曜日

【関連書籍】藤子両先生が夢中になった児童書「魔法のつえ」が復刊

ネオ・ユートピア編集部です。

藤子不二雄作品を多数復刊されている復刊ドットコムさんから下記の本が復刊されました!

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著者: ジョン・バッカン 著 / 黒崎義介 絵
出版社: 復刊ドットコム
判型: A5・上製
頁数: 180 頁
ジャンル: 児童書
配送時期: 2013/10/16

価格: 1,995 円 (税込)

 商品内容

「僕も藤本くんも夢中になって読んだ本!」(藤子不二雄A・談)

数多くの名作を生み出した藤子不二雄両先生が、少年時代に夢中になって読んでいたといわれる伝説の童話『魔法のつえ』が、およそ60年ぶりに復刊!
藤本少年と安孫子少年は、この本を読みながらどんな夢を思い描いていたのでしょうか?
この本には、藤子作品のヒントがたくさん隠れています。

巻末には、藤子不二雄A先生が語る「この本の思い出」を新たに収録!
藤子ファンのみならず、現代の子どもたちにも是非読んで欲しいおススメの1冊です!

▼内容
主人公のビル少年は、魔法使いから「魔法のつえ」をもらいます。
そのつえを使うと、世界中のどこへでも、アッという間に飛んでいけるのです。
このつえのことは、ビル少年と、弟のピーター以外、誰も知らないのです。
ある日ビル少年は、つえの力で、幽閉されているある国の王子さまのところへ飛んでいきます。
そこでビルは、王子さまを救うべく大活躍。
さて、ビルと王子さまの運命やいかに…。

※本書は、1951年・講談社刊『魔法のつえ』を底本に復刊するものです。
※カバーデザインは、実際とは異なる仮のものです。



復刊ドットコム社長ブログより
「 藤子不二雄ファンには見逃せない復刊です。童話「魔法のつえ」は、藤子不二雄ワールドの原点であり、その着想のヒントとなっています。本書は講談社版世界名作童話全集を、実に60年ぶりに復刊しました。「どこでもドア」「タケコプター」「四次元ポケット」。何処でも飛んで行けることは、羽を持たない人類の夢でもありました。
 さて「魔法のつえ」とはどんな物語なのでしょうか?  主人公であるビル少年が遭遇した奇跡。それは魔法使いから魔法の杖を授かったことです。その杖を使うとビル少年は、世界のどこへでもテレポーテーション出来るのです。そして、このことはビル少年と弟以外は絶対に秘密でした。そんなビル少年が、ある王子さまの火急を救う大活躍に挑みます。
 巻末には藤子不二雄Ⓐ先生が語る「この本の思い出」が収録されています。この本の復刊のきっかけとなったのは、2010年4月にNHKで放映された「おもしろ人物伝〜藤子・F・不二雄 ふしぎ大百科」です。藤子不二雄Ⓐ先生は、自らと藤子・F・不二雄先生が、この本を愛読したことに熱弁をふるわれています。この日の語り部は、藤子不二雄Ⓐ先生、藤子プロの伊藤善章社長、藤子・F・不二雄先生の奥さまである藤本正子さん、そして漫画大々好きのダイエット岡田斗司夫先生の4名です。ありし日の藤子・F・不二雄先生の豊かなお人柄が、たっぷりと偲ばれます。」

【外部リンク】
復刊ドットコム-「魔法のつえ」
復刊ドットコム-社長ブログ「魔法のつえ」